子どものかかりつけ医の選び方!

 

 

 

 

 

 

子どもが病気になった時は、大人と違い、なるべく早く受診する必要があるものだ。

 

 

そのため、子どもの体質や成長の様子を、理解してくれている、
「かかりつけ医」 を見つけておきたいものである。

 

 

しかし、意外とそういう医者は、見つかりにくいもので、
家族ぐるみで診てもらえる医者となれば、尚更だ。

 

 

都会だから、必ずしも便利というものではなく、
田舎だから、不便というものでもない。

 

 

要は、通いやすい範囲に、かかりつけ医を見つけられれば、一番なのだが、
一体どういう点を基準にして、かかりつけ医を、見つけておけばいいのだろうか。

 

 

言うまでもなく、子どもが病気の時は、
移動に長い時間をかけたくないので、アクセスの良さは大切だ。

 

 

また、保育園や幼稚園を休むほどでない場合や、
耳鼻科など、頻繁に通院しなければならない場合は、
診療日や診療時間が、重要になってくる。

 

 

昔と違い、土日診療を売り物にしている、クリニックもあれば、
朝早くから診療を行っている、クリニックもある。

 

 

しかし、融通がきいても、アクセスが便利でも、
医師の質に問題がある場合もある。

 

 

こうした場合、定期健診や予防接種で、下見をすることだ。

 

 

無理なく通えるクリニックが、最適であることはいうまでもないが、
日進月歩の医療の世界で、必要な設備や技量を会得しようとしない、
医師に受診しても、子どもの症状は良くならないだろう。

 

 

子どもと医師の相性も、大切だ。
今や、患者が医師を選択する時代に入っている。

 

 

少々足を延ばしても、通える範囲であれば、
しっかりした医療機関を選ぶ方が、ベストと言えるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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