子宮筋腫とは何か?

 

 

 

 

 

 

 

子宮筋腫は、30歳以上の約3割、40歳以上だと約4割の女性が、
罹患している、婦人科の中で、もかなり身近な病気である。

 

 

罹患する年齢のピークは、40代で、
50歳以上になると、少なくなっていくという、働き盛りで、
子育てにも忙しい年代の女性にとっては、まさに、天敵とも言える疾患だ。

 

 

そもそも、子宮筋腫とは、子宮の大部分を占める、
子宮の筋肉である、”子宮筋層” に発生する、良性の腫瘍のことで、

 

 

 

子宮の筋肉の中にできる、”筋層内筋腫”
子宮内膜のすぐ内側にできる、”粘膜下筋腫”
子宮の表面を覆っている、漿膜の下にできる、”漿膜下筋腫”

 

 

 

の、3つに分けられる。

 

 

この内、最も多いのが、筋層内筋腫で約7割を占め、
一番少ない粘膜下筋腫、は約1割程度である。

 

 

実は、筋腫ができる原因は、医学が発達した現代においても、
はっきりとは判っていない。

 

 

筋腫に発展する核は、女性ならば、誰でも保有していると考えられており、
女性ホルモンの1つである、エストロゲン(卵胞ホルモン)の影響によって、
成長するかどうかが決まるというのが、現段階での到達点だ。

 

 

従って、女性ホルモンの分泌が盛んになる、30代〜40代に多く、
10代や、50代以降の女性に少ない傾向なのは、そのためである。

 

 

子宮筋腫を予防する方法はなく、自覚症状がないため、
定期的検診などで、発見していくしかない。

 

 

腫瘍ということで、子宮筋腫と診断されると、
不安に感じる人は少なくないが、多くの人の場合、
定期的に様子を見るだけで、治療の必要は特にない。

 

 

また、がんと異なり、筋腫が大きくなったり、
細胞の数が増えたりするわけではないので、
閉経すれば、小さくなっていき、一生治療をしないで済む人もいる。

 

 

しかし、早期発見しておくことに越したことはないので、
婦人科検診は、マメに受けておくことが肝要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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