歯周病と冷え症は関係ある?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から、冷えは万病のもとと言われているが、
体質の改善は、いくら予防してみても難しいものだ。

 

 

ビタミンなどを補給したりしてみたところで、
冬場に電気毛布などを必要とする人が、
それを手放すことは、なかなかない。

 

 

低体温の基準は、空腹時の体温が、
一日平均で、36.5度以下となっており、
女性に多い様なイメージがあるが、性別は関係ない。

 

 

この冷え体質と歯周病は、実は、密接な関連性がある。

 

 

冷え体質による循環不全は、酸素の供給不足だけでなく、
免疫力低下に繋がり、歯周病菌の活動を、優位にしてしまうからだ。

 

 

免疫力が低下した部位には、ウイルスが繁殖しやすいので、
歯周病や口内炎になりやすくなる。

 

 

口の中は、毛細血管が張り巡らされているので、
血流の影響を受けやすいからだ。

 

 

口臭が気になる人も要注意で、冷え体質の可能性がある。

 

 

単に手のひらが温かければ、
冷えではないというものではないのだ。

 

 

1つ1つの病気だけを見ていては、自分の体質まで、
思いがいかず、結果的に他の病気にも、
繋がってしまうことを、認識しておかなければならない。

 

 

最近では、口の中の調子と腸の調子にも、
関連があることが、研究で判ってきている。

 

 

歯の周りの溝の部分と、腸の中は、
ともに酸素が少ない場所なので、環境が似ているからだ。

 

 

そのため、口の中から腸の調子、ひいては、
身体全体を把握することが、できるようになっている。

 

 

このほか、肥満と歯周病は、
関連性があることが判っている。

 

 

医学の進歩はとても速いものだが、肝心なことは、
知識を蓄えることではなく、実生活の中で実践することである。

 

 

病気を治すために必要な、アプローチの方法は、1つだけではない。
自分に合ったやり方で行えばいいのだ。

 

 

氾濫する情報に踊らされていては、本末転倒だが、
正確な情報を手に入れ、日々の生活に活かしてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

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