注目される、訪問歯科診療!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢化社会が進む中、歯科への通院ができない、
寝たきりの人達のために、訪問歯科診療が注目を集めている。

 

 

開業医に多い、往診という訪問医療形態は、
歯科の分野では、長らく行われてこなかったものだ。

 

 

それが行われる様になった点も、高齢化社会が、
いかに進行しているかの、1つの表れと言える。

 

 

口の中の健康は、患者の生活の質を守るためには、欠かせない。

 

 

歯だけでなく、全身の健康、そして、
心理面への影響を考えても、歯科診療は大切なものだ。

 

 

訪問医療は、患者本人はもちろんのこと、
家族の人とのコミュニケーション力が、大きく問われる。

 

 

特に、寝たきりの人の場合は、食べたり話したりという、
口の機能が衰えていることが多い。

 

 

食欲が落ちて、体力が下がり、そのせいで免疫力も落ち、
さらには、人と接触する機会が少なくなることで、
認知症を発症するといった、負の連鎖を防ぐためにも、
歯科分野において、訪問診療が定着することは、大切なことである。

 

 

さらに、高齢者の中で、肺炎になる人が増えているのは、
歯科に通えなくなった人が増えていることと、無関係ではない。

 

 

高齢者が発症する、肺炎の多くである、「誤嚥性肺炎」 は、
口の中の汚れを原因として、発症するからだ。

 

 

食事中の食べ物が気管に入ったり、
寝ている間に、唾液が気管に入ることで、
肺に細菌が感染して、肺炎を引き起こしてしまう。

 

 

訪問歯科診療が増えることは、高齢者の、
誤嚥性肺炎を防ぐことにも繋がり、正しく噛むことで、
口から、全身の健康を取り戻せる、可能性もある。

 

 

この流れがさらに広まり、長寿社会の発展に繋がることを望みたい。

 

 

 

 

 

 

 

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