縁の下の力持ちである、『医療事務』

 

 

 

 

 

 

 

 

医師や看護師が行う治療行為に、必ず必要なのが、事務作業である。

 

 

いくら医療行為をしても、事務作業を、
きちんと行わないことには、診療報酬は入ってこない。

 

 

医療機関の事務作業を行う、
『医療事務』 の存在なしには、医療行為は成り立たないのだ。

 

 

縁の下の力持ち的存在である、医療事務だが、
特に、資格がどうしても必要というわけではない。

 

 

保険の知識や点数などを、正確に把握する医療知識のスキルはもちろんだが、
むしろ、患者・医師・看護師などを繋ぐ、コミュニケーション能力が大事である。

 

 

医療事務の役割の中で、最も専門性が問われるのが、
レセプトと呼ばれる、診療報酬明細書の作成である。

 

 

毎月1日から、先月分の入力などをチェックし、
毎月10日の〆切までの作成が求められ、スピードが要求される。

 

 

そのため、毎月9日は残業が必須と言ってもよい。
審査支払機関に提出し、問題がなければ、診療報酬が支払われる。

 

 

病院やクリニックの経営に関わる、とても重要な仕事だ。

 

 

外注作業に出す医療機関もあるが、いずれにしても、
現場の医療事務が、最終的にチェックする。

 

 

昔は、資格も持たず医療事務として働いてから、
実務を学んでも特に問題はなかったが、
医療の高度化・複雑化が進む中、専門学校で基礎知識を学び、
医療事務として就職する人も、増えている。

 

 

スキルの高い医療事務は、どこの医療現場でも求められており、
ヘッドハンティングも盛んだ。

 

 

勤務時間も一定していることから、比較的働きやすいと言える。

 

 

医療現場においては、低い立場におかれがちだが、
医療事務の働きなくして、診療行為は成り立たない。

 

 

己のスキルを磨き、堂々と働こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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