遺伝子検査を受けてみたい?

 

 

 

 

 

 

 

 

「DREAMS COME TRUE」のヒット曲で、『未来予想図』というのがあるが、
遺伝子検査を受けることは、病気になる前に、そのリスクが判るという素晴らしいものだ。

 

 

しかし、遺伝子検査で判るのは、100%自分の身に起こることではなく、
あくまでがんに罹患する確率が、他の人に比べて高いかどうかということである。

 

 

例えば、BRCA遺伝子の変異が、直接的に乳がんや卵巣がんを、
引き起こすわけではなく、ストレスや生活習慣など、
様々な要因が加味されて、遺伝子が傷ついて発症に繋がるのだ。

 

 

また、保険適用されているものもあるが、
依然として遺伝子検査にかかる費用は大きい。

 

 

せっかくがん予防を意識して遺伝子検査を受け、
「将来がんになる確率が高い」ことが判っても、
手術に多額の費用がかかるケースもある。

 

 

さらに遺伝子を持っていることが判ると、
自分だけの問題ではなく、家族の問題にもなる。

 

 

遺伝子検査が進化し普及するということは、
まだ病気でない人も、治療を受けるか受けないか、
選択を迫られる世の中になるということでもあるのだ。

 

 

知ってしまったがために、病気になる前から悩むことが、
新たなストレスや家族問題に発展してしまう可能性がある。

 

 

遺伝的にリスクが高いという結果が出ても、
それだけですぐに病気になるわけではない。

 

 

ライフスタイルや環境など、発現状況に気を配れば、
がんに繋がる遺伝子を有していても、それを抑えることができる。

 

 

そもそも全ての遺伝子を調べれば、
何も悪いところがない人間など、ほぼ存在しない。

 

 

遺伝子検査を受ける場合は、その結果に、
一喜一憂することのないよう、注意したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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