酒の強さも、遺伝子で決まる?

 

 

 


 

 

 

 

 

卒業や異動または花見など、あちこちで歓送迎会が開かれる、これからの季節。

 

 

お酒が飲めるかどうかというのも、職場や大学で人間関係を作っていく上で、
欠かせない要素の1つであるが、飲めないのに無理をすると、
急性アルコール中毒で、命を落としてしまう危険性もある。

 

 

アルコールは食物と違い、消化という過程を経ないことが、1つの特徴だ。
胃および小腸ですぐに吸収され、肝臓を通過した後、全身に広がっていく。

 

 

アルコールが分解されるのは、肝臓を通過する時だが、
この分解が上手にできる人と、そうでない人との違いがそのまま、
お酒が飲めるかどうかの違いに、関わっている。

 

 

遺伝子別に、アルコールを無害化する能力を分けた場合、

 

 

「アルコールを受け付けないタイプ」
「飲酒のリスクが高いタイプ」
「飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ」

 

 

の、3つに大別される。

 

 

さらに、それぞれの中で、タイプが3つに分かれるので、
計9つのタイプがあることになる。

 

 

この中で一番リスクがあるのは、「飲酒リスクが高いタイプ」 で、
要するに、飲めるんだけど、分解の機能がそれほど良くないので、
がん罹患のリスクが他より高く、アルコール依存症にも、なりやすい傾向があるのだ。

 

 

自分のアルコール分解能力を、正確に把握することは、
予防医療の観点からも、とても重要なことだ。

 

 

昔から、「酒は少々飲んでる方が健康にいい」 とか、
最近では、「認知症予防に定期的飲酒は効果がある」 という噂が、多く広まっているが、
肝心なのは、それが、自分に当てはまるかどうかである。

 

 

お酒で失敗しないためにも、自分のアルコール分解能力を知って、
春からの新しい生活に、臨んでみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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